火鍋でも食べましょう

火鍋の良さは食べてみて初めてわかります

「火鍋」。

最初はどんなイメージを持ったでしょうか。

おそらく「辛そう」というイメージを持つのではないでしょうか。

たしかに辛い味付けもありますが、
まず大前提は「おいしいスープで食材を楽しむ中華料理」という感じでしょうか。

火鍋は中国だけではなく、東南アジアや香港台湾などでも様々な火鍋があり、
日本でも人気が出てきている料理す。専門店も増えてきており、
みなさんのお近くでも食べられるお店があるのではないでしょうか。
漢方をふんだんに使い、白湯スープや麻辣スープなど、おいしいスープで食材をしゃぶしゃぶ。
一度食べたらやみつきになるのは間違いありません。

さて、私がここで一番おすすめしたいこと。
それは「火鍋は野菜をおいしく食べられる料理だ」ということです。

おいしいスープにお肉を入れたり、海鮮を入れたり。そりゃあおいしいに決まっています。

しかも火鍋は仕切りのあるお鍋で二味三味を一度に楽しむ仕様になっているお鍋が多く、
いろんな味を堪能できます。そして火鍋は、スープを非常に手間をかけて作ってあり、
各お店はそのお店独自の配合・味付けで火鍋を提供します。

銀座で火鍋ならこのお店。

そのスープ自体の味を最大限に堪能できる。そう、それが「野菜」な訳です。
今までこれほど野菜をメインとして食べたいと思った鍋は他にありません。
いや、確かに寄せ鍋もすき焼きも野菜はおいしいのです。
ですが、野菜をメインのひとつとして楽しめる。そ
れは火鍋の醍醐味のひとつだと強くアピールしたいと思います。

食材の全てがメインになる「火鍋」。是非一度試してみてください。

冬はやっぱり中国式火鍋。



火鍋
火鍋とは一般に中国での料理を指し、その種類や味も様々です。

特に中国の四川省や雲南省では激辛の火鍋を食べる事が週間になっており、
普通の日本人が食べると辛すぎて味がしない程です。

さらにはその辛さでお腹を下します。

中に入れる材料は少し日本の鍋と異なり、
はじめに大きな鍋に骨付き豚を砕いて入れ、だしをとります。

さらに中国漢方を少量入れることでほのかな香りが食欲をそそります。
その後日本で言う鍋の素を入れるわけですが、
この際に一般に販売されている鍋の元で激辛のものもあり、注意が必要です。

しかし、中国では土地によって食習慣も異なるため、
鍋を半分に仕切って2種類の味が楽しめる専用の鍋というものが存在します。
一方に辛いのを入れもう一方には辛くないスープを入れるわけです。
この鍋がとても特徴的で忘れられません。

中に入れる材料はさほど日本と変わりませんが、
一つ特徴の特徴として豆腐の皮を入れる人が多いです。
これは四川省や雲南省によくみられるケースですが、北方でも当然用いられます。
冬の寒い時期は家族みんなで火鍋、さらには出かけて外で食べるのも一つの習慣で、
火鍋を嫌う中国人はまずいないでしょう。

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